新型コロナでの株価急落 株価暴落時の買い増しタイミング振り返り

家計・投資
PVアクセスランキング にほんブログ村

2020年前半、新型コロナウイルスの出現により、株式市場も大混乱となり株価は大暴落しました。

それから約1年経過し、まだまだ新型コロナによる被害は続いていますが株価は上昇しています。

2021年5月は調整局面に入った感じがありますね。

結局来ていない2番底を試す展開になるのか気になる所です。

そこで新型コロナの大暴落を受けた投資初心者の買い増しタイミングを振り返り、反面教師にしてください。

結論:定期買い最強!?もうはまだなり、まだはもうなり実体験

それでは見ていきましょう。

スポンサーリンク

新型コロナによる株式市場(日経平均株価)の混乱

大暴落

2020年1月末、24日の週に一度下落し月末には5カ月ぶりに下落、終値は2万3205円台。

2020年2月初旬に2万4000円付近まで回復するも、再度下落して月末には大幅に下落、終値は2万1142円台。

2020年3月中旬、新型コロナショック最安値の16,358円を記録しました。

急回復

2020年3月、日銀が上場投資信託(ETF)の買い入れを倍増すると決めました。

日銀や公的年金の買いが予想されて相場を支え底堅い動きとなり、加えて米国の大規模な経済対策の効果に期待が高まったため下旬にかけて日経平均は急ピッチで回復していきます。

振り返れば株価回復の予兆がありましたね。勉強不足です。

2020年3月の終値は1万8917円台。

2020年4月の終値は2万0193円台。

2020年5月の終値は2万1877円台と、株価は推移していきました。

新型コロナ時期の投資履歴

2020年1月ごろ、中国の武漢で新型のウイルスで被害が発生しているとニュースなどで報道していました。

私は2018年から株式投資をしており、その時はまだ暴落というものを経験していない時です。

(正確には2018年12月の相場がありましたが、投資額が小さく理解できていませんでした)

ニュースを見て暴落しそうだと思いましたが、株を始めたばかりの私が思っていることなど、株式市場からみたら計算済みで、下落が起きていないのなら大丈夫なんだろうと考えていました。

この時は総資産の約25%を株式投資に回している状態でした。

2020年1月末

暴落がきた、株下がってる、買い増しだ。

2020年2月初旬

1月に買った株上がってる。買い向かうのが正義。買い増しだ。

2020年2月下旬

もうそろそろ底値。ここらで買ったらいいんだ。買い増しだ。

2020年3月中旬

追加投資したものも全部赤字。どうせまだ下がる。まだ待とう。

ちなみにこの頃、含み損がMAX150万円近く出ていました。やべえ。

当時の投資資金で約40%マイナスです。

2020年4月初旬

一度上がった。けどまた下がるだろう。放置

2020年4月~

慌てて何度か買い増し。この頃から2番底!という声が出始めており期待して待つ。

Twitterでも多くの声がありました。

2021年7月末

若干株価が下落。ついに2番底の始まりか!?→株価急上昇

2021年5月

下落相場ですね。ここからどうなるでしょうか?

どうすれば防げるのか

株式投資をしている以上、暴落は避けられません。

また、リスク資産を持っている人で含み損を経験したことが無い人などほぼいません。

暴落のタイミングを見て事前に資金を回収しておき暴落の底値で買い戻す!

それができるのなら億万長者がごろごろ居るでしょう。

ありきたりな回答となりますが、自分の資産配分を見直し相場を考えて備えておきましょう。

また、自信が無い・考えたくないという人は定期積立が非常におすすめです。

NISAや積立NISA、iDecoなどの税制優遇制度もあります。

ぜひ活用してください。

私は楽天証券で積み立てNISAをしています。

またiDecoではないですが、企業型確定拠出年金(企業DC)を行っています。

まとめ

まさに相場に振り回されています。

この実体験、まとめるとまさしくこうなります。

もうはまだなり、まだはもうなり

格言って、本当に格言ですよね。

今回の暴落でこれを知ることができました。

あとからチャートを見ながら振り返ってみると「こいつなにやってるの?」と思われるかもしれません。

またリーマンショックやコロナショックの最安値域を見て、『ここで買えたら億万長者!』と想像される方も大勢いると思います。

私も想像しています(今も…笑)。

ただ現実はそんなに甘くはなかったです。今回の暴落で勉強できたし次は大丈夫。などもありません。

尻尾と頭はくれてやる必要がありますね。

定期積立であればタイミングは考える必要はありませんが、どこかで大きく投資することもあると思います。

最近株を始められた方や、今から株を始めようとされている方の参考・反面教師にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまたっ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

この記事を書いたのはこんな人

1991年兵庫県生まれ。サラリーマン兼ブロガー。2018年に長男が産まれ、現在は妻と長男の3人家族。2021年6月に次男が産まれる予定。2018年から株式投資を行う。転勤族のため関西圏を転々と移住している。よっくんHOMEを通じて、困っていること・悩んでいることの解決へのお手伝いができるよう、実体験をメインに書いています。

よっくんをフォローする
家計・投資
スポンサーリンク
よっくんをフォローする
よっくんHOME

コメント

タイトルとURLをコピーしました