【子育て中】ひとり時間の確保とやることメモの大切さ

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以前、テレビのトーク番組でこんな話題がありました。

  • 結婚したらずっと一緒にいて離れたくない派の人
  • 1人の時間が絶対に必要で確保したい派の人

両方の意見を持った人たちが討論されていました。

私と妻は、ひとり時間・ひとり空間が必要派です。

しかし子育て中は、途端に時間の確保が難しくなってしまいます。

今回は時間の確保方法とやることメモの大切さについてです。

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ひとり時間とは

我が家の場合、ひとり時間とは自分がしたいことができる時間という意味だけではありません。

『自分しか存在しない時間と空間』が欲しいです。

たとえばパートナーが子供の相手をしてくれて自分はスマホを見ている時間があるかもしれません。

それはひとり時間ではありません。

一緒にいたらそれだけで気になっちゃうものです。

別に家族が嫌いというわけでも、ずっと離れていたいわけでもないです。

ただ日々の生活の中で、一刻の自分だけの時間と空間を求めています。

我が家では育児・家事分担が上手くいかず、話し合いをしています。

自分の時間はある程度取れていると思う。
だけど、それだけじゃなく1人になることを望んでいる。

自分だけの空間で、自分だけの時間を確保したい。

この話し合いで出たひとり時間とは、ひとり空間のことでした。

ひとり時間を確保するために

・パートナーに頼る
・育児サービスに頼る

子育てだから、自分の子だからといって全部自分でする必要があると考えてしまう人がいます。

ぜひ誰かに頼っていいんだと知っていただきたいです。

パートナーに頼る

ひとり時間を作るためには、自分だけでどうにかするのではなく誰かに頼る必要があります。

頼りやすいパートナーには、子供と過ごせるように練習してもらいましょう。

夫婦どちらでも子供と過ごすことができたなら想定外の時にも対応できます。

育児サービスに頼る

パートナーや家族に頼るのが苦手という人もいます。

そんな時はベビーシッターや一時保育サービスなどにお願いしてみてください。

料金は発生しますが、ひとり空間の確保には高い満足度が得られます。

これは『ぜいたく』ではありません。

頼るべき時に頼れるように練習しておきましょう。

【推奨】ひとり時間にしたいことをメモする

せっかくひとり時間確保できても、いざ1人になるとなにがしたいのかわからなくなります。

目標がなく気ままに散歩♪と行動してみても子供の事が心配になって十分に休めません。

実際、妻にひとり時間を確保した時は1時間もしないで帰ってきました。

近所のショッピングモールをぶらついて、コンビニでアイスを食べて帰って来ただけでした。

妻は『まあ気晴らしにはなったかな』と言っていましたが、全然なにをしたらいいのかわからなかったそうです。

事前にひとり時間にしたいこと・行きたい場所などを、普段ストレスを感じて「これしたい!」と思ったことをメモしましょう。

お昼寝・読書・ゲーム・掃除・散歩・食事・その他趣味でも、縛りはなにもありません。

メモを書いておけば、それを見てこれをしよう・これができると思ってワクワクするのもストレス解消になりますよね。

まとめ

ひとり時間は、必要派と不要派がいます。

我が家は必要派でした。

必要派の場合は育児をしていると、ひとり時間の確保が難しいです。

パートナーに頼ることやサービスに頼ることを知って、ひとり時間を確保してください。

自分でも驚くほど自分を追い込んでしまっているかもしれません。

そして、ひとり時間をもらっても、案外なにしたらいいかわからなくなってしまうものです。

なにかしたいなって思った時に、メモをして計画を立てておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまたっ

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この記事を書いたのはこんな人

1991年兵庫県生まれ。サラリーマン兼ブロガー。2018年に長男が産まれ、現在は妻と長男の3人家族。2021年6月に次男が産まれる予定。2018年から株式投資を行う。転勤族のため関西圏を転々と移住している。よっくんHOMEを通じて、困っていること・悩んでいることの解決へのお手伝いができるよう、実体験をメインに書いています。

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