要準備!生後7ヶ月で突然の父親ワンオペ育児|困ったことと対応方法

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奥さんに育児を任せっきりになってはいませんか?
もし奥さんになにかあったとき、子供の面倒を自信をもって全部出来るといえるでしょうか?

今回の記事は、予想外の事態となってしまった我が家の事例をご紹介します。

ぜひご夫婦でご覧いただき、【同じような事態になった時のためにどうするか】相談する事例としてご利用ください。

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突然の妻の入院

長男がまだ7ヶ月だったころ、妻が腹痛で1日検査入院となってしまいました。
朝は元気だったのに昼頃から突然のお腹の痛みから病院へ直行しました。
医師の診断はそこそこに、翌日検査をするとのことで入院となったのです。

妻

結果はなんともなかったですが、不安でいっぱいでした。
自分の体の事よりも赤ちゃんが心配でした。

妻が検査入院となったので、ワンオペ育児をすることになってしまいました。

これまで2人で分担しながら育児はしていましたが、1人で行ったことはありません。

今回はその経験から実際に困ってしまったことと、こうしておけば良かったことを書いていきます。

実際に困ったこと

離乳食
ミルク
寝ない
お風呂
泣き止まない

生後7ヶ月の頃の長男は、離乳食での栄養を摂る必要があります。腰が据わっていて座らせることはできます、ハイハイ等はできません。寝返りはゆーっくりとすることができます。話すことはできません。

詳しく見ていきましょう。

離乳食

我が家ではお粥と人参ペーストから開始しています。

私が直面した課題はお粥の硬さがわからないことでした。ドロドロに溶かせばいいのですが、柔らかすぎると食べてくれず、かといって硬すぎると消化不良になってしまいます。

いつも妻に作ってもらっていたので、いい具合のお粥がわからず苦労しました。

こうしておけばよかった

日頃から離乳食を夫婦で相談しながら作るのが一番ですね。お互いが「これを作ればいい」を共有できていれば手間取らずに対応できます。また、離乳食をあらかじめ多めに作って冷凍しておきましょう。

※我が家でも普段は冷凍していました。ですがこの時は朝にちょうど使い切ったところで、お昼に作らないといけないって話をしていました。こういった事態に対応できるよう、たまにでも父親が離乳食を作っておく必要を感じました。

ミルク

離乳食を食べますが、母乳・ミルクも飲みたいだけ飲ませてあげて大丈夫な時期です。しかし我が家は基本的に完母で育てていたためミルク作りに慣れていませんでした。

こうしておけばよかった

完全母乳で育てられている家庭でも、いざという時に備えてミルクのつくり方を覚えておきましょう。また専用の機械によって母乳を冷凍しておくこともできます。備えておきましょう。

寝ない

いつもは割と素直に寝てくれるのですが、この時はいつもと違うことを察知していたのか全然寝てくれませんでした。長男はバウンサー拒否・抱っこ紐拒否だったので、寝るまで抱っこし続ける必要がありました。

こうしておけばよかった

これは普段から寝かしつけはしていましたが寝てくれなかったので、これといった解決策はありません。あえていうなら、抱っこし続けられるように筋トレおすすめします。

お風呂

いつもはお風呂を入れる側・出てから側で2人でしていたことを、1人ですることになりました。入れるのはいつも通りでしたが、お風呂から出た後の対応が苦労しました。自分も長男も濡れているので思うように動けず、いつもの倍は時間がかかってしまいました。しかも季節は冬。子供の体が冷えないよう注意する必要もありました。

こうしておけばよかった

入る前にシミュレーションは必須です。バスタオルの位置、クリームの位置、お茶の位置、着替えの位置、すべて完璧に想定してから入る必要があります。勝負は始まる前に終わっています。

泣き止まない

ただただ泣き止みません。寝たばかりだし、ミルクも拒否、おむつも替えたし、いつもは笑う動きも歌も効果はない。不安になります。今日してきた行動に原因が無いのか、アレルギーがでたのか、妻の病気が移ったのか、別の病気か、けがをしていないか。最終的に泣き疲れて寝てしまうまで、耐えるしかありませんでした。

こうしておけばよかった

これもどうすることもできません。耐えるのみでした。

まとめ

日頃から妻に任せている部分が多かったんだなと痛感しました。

1人では手間取ることが多かったです。

泣き止まない時が一番不安になりました。いつもは2人で相談したり、1人があやしている時に症状について検索できていたのですが、手がまわりませんでした。

はじめてのワンオペが突然やってくるなんて想像していませんでした。

日頃から育児をして慣れておくことが大事ですが、慌てることなく対応するために日頃の準備とお試しでワンオペを体験しておくことをおすすめします。

妻に自由時間をあげる為に昼間は子供とお出かけしたり対応は慣れているつもりの方は多いと思います。ですが、夜の対応など1人でしていないことの準備が特に大切です。

いざ1人で育児することになったときでも、胸を張って大丈夫と言える状態にしておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまたっ

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この記事を書いたのはこんな人

1991年兵庫県生まれ。サラリーマン兼ブロガー。2018年に長男が産まれ、現在は妻と長男の3人家族。2021年6月に次男が産まれる予定。2018年から株式投資を行う。転勤族のため関西圏を転々と移住している。よっくんHOMEを通じて、困っていること・悩んでいることの解決へのお手伝いができるよう、実体験をメインに書いています。

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