赤ちゃんのお風呂での注意点「のぼせ」について 実例付き症状・対処・対策

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どうも、よっくんです!

よっくん家の長男は
大変ありがたいことに特に大きな病気・怪我もあまりなく過ごしています

ですが1歳の時に一度、夜間救急病院に駆け込んだことがあります
それは、お風呂での『のぼせ』によるものでした

「のぼせたくらいでそんな大げさな」と思われるかも知れません
ですが実際になってしまったとき、適切な行動がとれるでしょうか?

この記事では、
よっくん家の長男がのぼせてしまった時の症状と、対応について書かせていただきます。

最後までお読みいただければ幸いです♪

※この記事は、実際にのぼせてしまった時の症状を書いています。症状の予習をしていただければと思いますが、症状が似ているからと言って絶対大丈夫だと判断しないようにご注意ください。症状が重い時や判断がつかない時は、迷わず、かかりつけ医や夜間救急センターを受診してあげてください。

のぼせてしまった時の症状

以下が、実際にのぼさせてしまった時の症状です
お風呂から出るまでは元気いっぱいだったのに、
お風呂から出て数分で以下のような状態になってしまいました

  • 顔面蒼白
  • 意識混濁
  • 震え
    痙攣
  • 嘔吐
  • 発熱

顔面蒼白

普段から赤く、リンゴのようなほっぺたなのですが
一切の血の気がありませんでした
また唇の色が薄紫色になっていました

意識混濁

一見、眠っているようにも見えていましたが
話しかけると「うー」と唸っていました

震え・痙攣

発熱に伴う寒気だと思いますが、震えていました
痙攣はありませんでした

嘔吐

間隔をあけて、3回ほど嘔吐がありました
※経口補水液をすぐに与えてしまったため?

発熱

39°の熱が出ていました

対処方法

その場の対処

まずは吐いたもので気道が潰れないよう
横向きに寝かせます

脱水症状が心配ですぐに水分補給させて
しまいましたが再度嘔吐させる結果となりました

※後日、飲食物は吐いてから30分程度
様子を見て与えるべきなのだと知りました…

発熱がありましたが、病気・食中毒・アレルギー等なにが原因か判断ができません
なので熱に関しては何もしてあげられませんでした

事前の対処

普段から行っておくべきだと反省したのが
夜間対応可能な病院を調べていなかったことです

お風呂でのぼせる時は、夜になることが多いです
そうなると普段お世話になっている
かかりつけ医さんには連絡できません

夜間対応が可能な小児科のある大きい病院に
連絡する必要がありますが事前に把握していないと
検索する時間も掛かってしまいます

子供が苦しんでいる時に
余計な手間はかけたくありません…

夜間対応の病院も曜日によって対応している科が違うことがありますので、1週間対応可能なように、連れていくことができる病院を複数調べておきましょう!

また、症状が判断できるかわかりません
のぼせ等に限らず、子供の急な病気に困ったときには救急電話相談が可能です

全国同一で、#8000 です!
覚えておくことをお勧めします!

緊急電話相談については、厚生労働省のリンクを貼っていますので参考にご覧ください
https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

入浴による「のぼせ」とは

長時間お風呂などの高温となる環境にいた場合
体温が上昇し血管が広がることにより血圧が下がっていきます

その後湯舟から出たとき、下半身にかかっていた水圧がなくなることで、さらに下半身の血管が広がり、脳に十分な血液が送られず血液循環に異常が起こった状態となってしまいます

これがのぼせの原因と考えられています

なぜ子供がのぼせやすいのか?

子供たちは体温調整を上手に行うことができません
体格も小さいため、体内温度もあがりやすいです

大人が、ぬるいと感じてしまい水温を高くしたとき
子供たちには高くなりすぎるため注意が必要です

対策 大切なお子様を守るために

寒い時でも入浴は以下を目安にしてください

  • お風呂の温度は37°~40°くらいまで
  • 入浴時間は5分程度

また、いきなり湯舟に入るのではなく
かけ湯などで徐々に慣らしてから入ることが
おすすめされています

よっくん家の子供がお風呂でのぼせてしまった時は約10分間湯舟に入っていました

お風呂で楽しく遊んでいたら、
子供たちは出たくないっていいますし
ついつい遊んでしまうかも知れません

ですが、心を鬼にして
お終い!
と伝えてあげてください

この事件があってから、
よっくん家では5分でアラームをセットしています

アラームは湯舟から出ないと止めることが
できない位置に設置しておき
止めるのは子供たちの仕事です

この作戦がスムーズにいき、今ではアラームが鳴ると「止めないと」と言ってすぐに出てくれます

しぶったときには
「お父さんが止めちゃおっかな~?」
作戦も有効ですよ♪笑

まとめ

いかがでしたでしょうか?
私自身、実際に子供がのぼせてしまい、このような状態になるまで甘く見ていたと反省しています

「多少のぼせても大丈夫」といった油断から
子供を大変な目に合わせてしまったのです…

運悪く、その日のお昼にアレルギーが無いか判断するために卵を初めて食べさせていました

タイミング的にはお風呂でのぼせたのだろうというタイミングでしたが、その時は判断ができませんでした

予想外のことが起きた時、しっかりと子供たちを守れるよう事前の備えが大切だと学びました

子育てって大変で、正解がないので難しいですよね

この記事が少しでも皆様の参考になればと思います

最後までお読みいただきありがとうございました♪
ではまたっ

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この記事を書いたのはこんな人

1991年兵庫県生まれ。サラリーマン兼ブロガー。2018年に長男が産まれ、現在は妻と長男の3人家族。2021年6月に次男が産まれる予定。2018年から株式投資を行う。転勤族のため関西圏を転々と移住している。よっくんHOMEを通じて、困っていること・悩んでいることの解決へのお手伝いができるよう、実体験をメインに書いています。

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